スタッフ紹介

後藤 健太郎
院長

こんにちは、コリトル院長の後藤健太郎です。

未だ病に至らないうちに治療していくことを、東洋医学では「未病治」と呼びます。また、身体をめぐる「氣」や「血」の流れが滞ることから不調が始まるとも言われています。

肩や腰のコリ、膝の痛み、ストレスによる頭痛や目の疲れ、眠れない、イライラする、足がむくみやすい、冷える、体が重い、やる気が出ないなどは、貴方の身体の「氣・血」が滞っている最初のサインです。重症にならないうちに「病の芽」は摘みとっておきましょう。

当院では問診時に、お体の状況や痛みの具合の他に、脈拍の状態、顔色、舌の色、声の様子、手足の温かさ、睡眠の状況や食事の好き嫌いなどをしっかりお聞きしています。今ある病状だけを診るのではなく、あなたの体の中で起きている事を、様々な視点で総合的に考え治療方針を立てていきます。これを四診合参と言います。

いつまでも若々しく健康的な生活を手に入れるために、しっかりとしたメンテナンスを続けていきましょう。